財団法人 埼玉学生誘掖会 埼玉学生誘掖会

砂土原寄宿舎OB組織「埼玉学生誘掖会舎友会」


 埼玉学生誘掖会舎友会は、もともと砂土原寮に在舎していた経験のある者のいわゆるOB会でありましたが、現在ではこれに奨学金給付事業転換後の卒業者と、奨学生現役を加えた親睦団体であると同時に、誘掖会の支援団体として活動しております。
 この舎友会の歴史を紐解けば、大正3年に当時の誘掖会会頭である渋沢栄一翁をはじめ誘掖会役員が臨席して発会式が行われ、今日まで90数年にわたる歴史を有しておりますが、現在の運営は、坪井会長のもとに、次の幹事によって行われております。舎友会の年中行事としては、毎年7月に総会を開催するほか、OBと奨学生との触れ合い紙として「砂土原の栞」を毎年12月に発行しております。


会長代行 保泉 欣嗣 誘掖会副会頭 昭和31年〜334年在舎
代表幹事 保泉 欣嗣 誘掖会副会頭 昭和31年〜334年在舎
幹  事 永田 康夫 誘掖会評議員 昭和30年〜32年在舎
幹  事  田中 庸三   昭和43年〜46年在舎
幹  事 高田 知和   昭和61年〜平成5年在舎
幹  事  土田  奈那 第12回奨学生 早稲田大学文化構想学部4年


 現在、名簿に登録されている会員数は350名でありますが、毎年7月に開催される年次総会には50数名の会員が出席して、往時の寮生活を懐かしむとともに、奨学生の新しい世代との交わりにより、華やいだ雰囲気を醸し出しております。